幹事を悩ます忘年会の景品選び

12月に入り、行事やイベントが増えていきます。

その中で、1年を締めくくるイベントと言えば、忘年会でしょう。

会社関係、家族、友達、親戚などで忘年会をする人たちは様々です。

お酒を飲み、美味しいものを食べて、今年の出来事を話したり、来年の事を話したりする忘年会もあれば、ゲームなどの余興をして盛り上がる忘年会もあります。

そこに景品があれば、更に盛り上がること間違いなしです。

どんな景品があるのかということは、参加者にとってはとても気になるところです。

また幹事に選ばれた人にとっては、センスが問われるので、景品選びはとても悩んでしまいますよね。

いったいどんな商品が参加者に喜ばれるのでしょうか。

参加者がもらって嬉しい、または欲しがる物は、普段ちょっと高くて買うことに躊躇してしまう物だったり、持っていたら便利だけど、持っていなくても絶対困るというものではないので、買うかどうかを迷ってしまったりする物、つまり自分では買わないような物や普段自分では目にすることがないような珍しい物だと思います。

それを考慮して、幹事になる人は商品を選んでみてはいかがですか。

忘年会の余興で景品を用意する場合、あなたが幹事ならどんな演出をしますか?

もちろん予算と相談の上ですが、演出の仕方によって景品のラッピングの仕方や買う商品も違ってくると思います。

例えば、勝敗の順位が付かないようなゲームなら、大きい箱や小さい箱、変わった形をしている箱などのさまざまな大きさや種類の箱を用意して、中に何が入っているか分からなくするのもおもしろいと思います。

参加者は、自分の勘だけを頼りに箱を選び、その中身のギャップを楽しんでもらうのです。

逆に勝敗の順位が付くゲームでは、あえて中身が見えるようにして、参加者にゲームの勝敗の闘争心を湧かせるのもいいと思います。

今はインターネットでも忘年会の景品を買う事ができます。

そこで一緒に売られているのが、よくテレビで見かける型抜きパネルです。

ちょっと大きめに作られた景品の中身を示すものです。

それを使えば、参加者も盛り上がると思います。

ここで、パネルと商品が一緒に買えるサイトをご紹介します。

忘年会を景品で盛り上げたいならチェック

参考にしてみてください。

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